一般皮膚科

エキシプレックス308

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症例目次

よくある皮膚の病気 治療や検査について

ダーモスコピーによる診断

ほくろやシミなどでは、悪性を心配されている患者様も多いようです。

ゼリーをつけた拡大鏡(ダーモスコピー)で診察することで、

簡単に診断ができるようになっております。

はっきりしない場合は、皮膚の生検(せいけん)や切除も行います。

 

アトピー性皮膚炎:

最近ではアトピー性皮膚炎の病気の状態を把握するためのTARC(タルク)といわれる採血が

必須となってきています。

これを行うことで、治療効果が上がっているかを確認し、

患者様と相談しながら治療を進めて参ります。


レーザー治療(炭酸ガスレーザー):

保険適応外にて、ほくろやシミなどの治療も行っております。

また、シミに対してはハイドロキノン(シミを取るクリーム)や


内服(保険適応)を併用して治療いたします。

レーザー治療の適応とならないタイプのほくろに関しては、保険適応の切除も行っております。

 
水虫(頑固な爪水虫):

2014年9月から、今まで抗真菌剤内服をする必要があった爪水虫に対して、

効果が期待される外用剤も発売となっており、爪水虫の治療効果が期待されています。

 
いぼ(ウイルス性):

液体窒素による冷凍凝固療法が一般的ですが、部位によっては疼痛が強く、

難治の場合があります。当院では比較的疼痛の少ないモノクロロ酢酸での治療も行っております。

 
巻き爪、陥入爪:巻き爪に対しては、形状記憶ワイヤーを用いた方法(保険適応外)や、

爪を熱で変形させる方法(保険適応)など、

陥入爪に対しても保存的処置(手術以外の治療)を積極的に行っております。

また、厚くなって切れない爪も、当院にて処置を行います。

 

 

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