一般皮膚科

一般皮膚科

ももさき皮ふ科では、アトピー性皮膚炎、手あれ、かぶれ、

乾燥肌、じんましん、にきび、水虫、うおのめ・たこ、

単純ヘルペス、帯状疱疹、白斑、円形脱毛症、

皮膚腫瘍(ほくろ、粉瘤、老人性いぼ、皮膚がん)、乾癬、

掌せき膿疱症などあらゆる皮膚疾患に対応しています。

口や陰部に生じる粘膜疾患も皮膚科の診療範囲です。

 

診察は問診、視診が基本になりますが、必要に応じ、顕微鏡検査、

血液検査、細菌培養検査、 医療用拡大鏡「ダーモスコピー」を用い

たほくろの検査、皮膚生検を行います。 


採血によるアレルギー検査もおこなっております。

よくある皮膚の病気

アトピー性皮膚炎、かぶれ、手あれ(湿疹)、乾燥肌、じんましん、虫さされ、にきび、水虫、うおのめ・たこ、けが、やけど、せつ、蜂巣炎、単純ヘルペス、帯状疱疹、脱毛症、白斑、あざ、しみ、巻き爪、ほくろ、薬疹、
乾癬、掌せき膿疱症、皮膚腫瘍、いぼ

エキシプレックス308

紫外線療法は、紫外線の「免疫の働きを弱める作用」や「皮膚に色をつける作用」などを利用した治療法で、尋常性乾癬、尋常性白斑、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎などの病気に保健適応があります。

エキシマライトとは治療に有効な308nmの波長を選択的に照射できる紫外線治療器で、高い治療効果が見込まれます。短期の副作用として照射部位の紅斑、水疱形成、色素沈着が見られることがあります。

1回の照射時間は数秒~10秒程度で、限られた範囲の照射に適しています。
効果を上げるためには繰り返して照射する必要があり、週に1~2回程度の通院が勧められます。

お気軽お電話くださいTEL:083-228-5015

症例目次
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よくある皮膚の病気 治療や検査について

ダーモスコピーによる診断

ほくろやシミなどでは、悪性を心配されている患者様も多いようです。

ゼリーをつけた拡大鏡(ダーモスコピー)で診察することで、

簡単に診断ができるようになっております。

はっきりしない場合は、皮膚の生検(せいけん)や切除も行います。

 

アトピー性皮膚炎:

最近ではアトピー性皮膚炎の病気の状態を把握するためのTARC(タルク)といわれる採血が

必須となってきています。

これを行うことで、治療効果が上がっているかを確認し、

患者様と相談しながら治療を進めて参ります。


レーザー治療(炭酸ガスレーザー):

保険適応外にて、ほくろやシミなどの治療も行っております。

また、シミに対してはハイドロキノン(シミを取るクリーム)や


内服(保険適応)を併用して治療いたします。

レーザー治療の適応とならないタイプのほくろに関しては、保険適応の切除も行っております。

 
水虫(頑固な爪水虫):

2014年9月から、今まで抗真菌剤内服をする必要があった爪水虫に対して、

効果が期待される外用剤も発売となっており、爪水虫の治療効果が期待されています。

 
いぼ(ウイルス性):

液体窒素による冷凍凝固療法が一般的ですが、部位によっては疼痛が強く、

難治の場合があります。当院では比較的疼痛の少ないモノクロロ酢酸での治療も行っております。

 
巻き爪、陥入爪:巻き爪に対しては、形状記憶ワイヤーを用いた方法(保険適応外)や、

爪を熱で変形させる方法(保険適応)など、

陥入爪に対しても保存的処置(手術以外の治療)を積極的に行っております。

また、厚くなって切れない爪も、当院にて処置を行います。

 

 

お気軽お電話くださいTEL:083-228-5015

その他

皮膚科学のエビデンス(科学的根拠)に

基づいた治療を基本方針としています。


また、大学病院勤務の中で、

皮膚科治療に携わった経験を生かし、

治療をすすめてまいります。

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