ももさき皮ふ科ブログとお知らせ

August 26, 2018

現在のガイドラインでは以下の3型に分類されます。

  • 非分節型(non-segmental vitiligo; NSV)
    神経支配領域と関係なく生じる。指趾顔面型(acrofacial)、2病変部以上の粘膜型(mucosal)、汎発型(generalized)、全身型(universal)、混合型(mixed)が含まれる。

  • 分節型(segmental vitiligo; SV)
    神経支配領域に一致して片側性に生じる。分節が複数になることもある。

  • 未分類型(undetermined / unclassifie...

August 26, 2018

 日本皮膚科学会ガイドラインでは以下のような疾患が挙げられています。

監修

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生

(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

尋常性白斑 ナローバンドUVBの照射方法を教えて下さい。ガイドライン作成委員会で検討し、以下の照射法が推奨されています。

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生

(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

尋常性白斑 どのような基準で治療法が選択されますか? 日本皮膚科学会のガイドラインでは過去の報告を検討して評価した科学的な根拠の高い治療を選択することが勧告されています。

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生

(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

日本皮膚科学会ガイドラインでは以下のような疾患が挙げられています。

監修

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生

(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

世界的には以下の治療が行われていますが、日本では保険で認められていない治療*もあります。

監修

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生

(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

尋常性白斑とは皮膚の基底層(図1赤く染色される細胞)に分布するメラノサイト(色素細胞)が何らかの原因で減少・消失する(図2)後天性の病気です。

 メラノサイト(色素細胞)は紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素を産生しますが、その減少、消失により皮膚の色が白く抜けていきます。

監修

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生
(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

尋常性白斑 英国の報告ではやや障害以上の方が80%以上おられることが分かっており、適切な治療の必要性が指摘されています。

監修

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生

(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

欧州の研究者の報告を示します。

【尋常性白斑】
片山 一朗 先生

(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学講座 教授)

【尋常性白斑】
大磯 直毅 先生
(近畿大学医学部皮膚科 准教授)

【先天性白皮症】
鈴木 民夫 先生
(山形大学医学部皮膚科学講座 教授)

August 26, 2018

国内未承認薬を使うとよくなりますか?

 現在海外で承認されていて、日本ではまだ使えない薬はいくつかあります。最近はインターネットなどで並行輸入したりして、入手している方もいるようです。しかし、薬によっては副作用があったり、特定の症状にしか効果がないものであったり、日本でも代わりの薬剤があるものであったりします。新しいものに飛びつきたいお気持ちはわかりますが、皮膚科専門医による標準的治療をお勧めします。

監修

林  伸和 先生
(虎の門病院皮膚科 部長)

 

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 
 

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