ももさき皮ふ科ブログとお知らせ

April 13, 2019

日常生活で注意することはありますか?

  ストレスの少ない規則正しい生活をお勧めします。食事や化粧に関する制限はありません。間食を避け、バランスよく摂ってください。にきびを潰したり、触ったりしているとよくなりません。にきびを触らないようにしましょう。また、にきびを刺激しないような髪型を工夫してください。化粧の際にはにきびを隠すためにコンシーラーを塗り重ねるのはやめましょう。詳しくは化粧の欄を参考にしてください。洗顔は1日2回洗顔料をつかって洗ってください。乾燥が気になる場合には保湿剤を併用してください。

監修

林  伸和 先生
(虎の門病...

March 23, 2019

下関 いぼ(イボ) 治療 ももさき皮ふ科

ほくろは、メイクでも隠しきれず、年齢より老けて見られたり、コンプレックスと感じている方も少なくありません。

現在では、メスを使わずに、レーザーによってほくろやイボ等取り除くことができます。出血が少なく、あとに残りにくいのが特徴です。

当院では、いぼ(イボ)の治療に適しているといわれている炭酸ガスレーザーを用いて治療を行っております。

詳しい治療については、当院の医師またはスタッフまでお気軽におたづねください。

症例写真

術前

術後

March 23, 2019

下関 ほくろ 治療 ももさき皮ふ科

ほくろは、ねいくでも隠しきれず、年齢より老けて見られたり、コンプレックスと感じている方も少なくありません。

現在では、メスを使わずに、レーザーによってほくろやイボ等取り除くことができます。出血が少なく、あとに残りにくいのが特徴です。

当院では、ほくろ(ホクロ)の治療に適しているといわれている炭酸ガスレーザーを用いて治療を行っております。

詳しい治療については、当院の医師またはスタッフまでお気軽におたづねください。

症例写真

術前

術後

September 7, 2018

テレビで宣伝している化粧品などと病院の薬の違いは?

 保険適応のない治療としては、経口避妊薬や抗男性ホルモン薬のほか、様々な自家製剤(病院で作っている薬)の塗り薬があります。また、ケミカルピーリングや光線療法、レーザー治療なども行われています。これらの中で選択肢の一つとして推奨されている治療はケミカルピーリングのみです。そのほかの治療は日本における効果や安全性が十分に確認できていないため、日本皮膚科学会のガイドラインでは推奨していません。まずは、保険適応のある標準的な治療から始めることをお勧めします。保険の効かない治療を受ける場合には...

August 26, 2018

国内未承認薬を使うとよくなりますか?

 現在海外で承認されていて、日本ではまだ使えない薬はいくつかあります。最近はインターネットなどで並行輸入したりして、入手している方もいるようです。しかし、薬によっては副作用があったり、特定の症状にしか効果がないものであったり、日本でも代わりの薬剤があるものであったりします。新しいものに飛びつきたいお気持ちはわかりますが、皮膚科専門医による標準的治療をお勧めします。

監修

林  伸和 先生
(虎の門病院皮膚科 部長)

 

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 
 

June 12, 2018

大人のにきびとは?

大人になってもにきびの症状が続いたり、大人になって初めてにきびができる人もいます。このようなにきびが「大人のにきび」で、医学用語では思春期後?瘡(ししゅんきござそう)といいます。
 大人のにきびの発症メカニズムは思春期のにきびと同じですが、女性に多く、悪化因子としてストレスや睡眠不足、生活の不規則、不適切なスキンケアなどが見られます。また、思春期と比べると乾燥肌の方が多いため、治療の副作用軽減のために保湿剤が必要になる場合があります。無月経が続いていたり、毛が濃くなったりしている場合には、多嚢胞性卵巣症候群(たのう...

June 12, 2018

にきびは、病気ですか?

にきびの最初の症状は、面皰(めんぽう)という皮脂が毛穴にたまった状態です。毛穴の先が閉じている白にきびと、毛穴の先が開いている黒にきびがあります。面皰が炎症をおこすと赤いぶつぶつ(丘疹(きゅうしん))となり、さらに炎症が進むと膿がたまったぶつぶつ(膿疱(のうほう))になります。さらに炎症がひどくなると、皮膚の下に膿がたまった袋ができたり(嚢腫(のうしゅ))、硬く大きく触れる状態(硬結(こうけつ)あるいは結節(けっせつ))になったりします。炎症が治まって平らになっても、赤み(炎症後紅斑(えんしょうごこうはん))が...

June 12, 2018

不潔だから にきび ができるのですか?洗顔方法は?

 にきびは不潔にしているからできるわけではありません。毎日、余分な皮脂や汚れを落とすために洗顔は必要ですが、強くこすったり、1日に5回も10回も洗顔したりする必要はありません。このような洗顔法では炎症がおきて、にきびは悪化します。
 洗顔は1日2回洗顔料(洗顔石鹸など)をよく泡立てて、手で優しく洗い、十分な水で洗顔料を洗い流してください。洗顔料はにきび用のものをお勧めします。洗顔後に乾燥が気になる場合には、保湿用の化粧品や保湿剤を併用してください。
 メイクアップをしている場合には、...

June 12, 2018

にきびはどの科で診てもらうのがいいですか?

 にきびは毛穴に関係する長く炎症が続く慢性疾患で、基本的には皮膚科の守備範囲です。まずは、皮膚科専門医を受診することを奨めます。成人女性で月経不順がある場合や多毛が見られる場合などは、婦人科や内分泌内科の診察をお勧めすることがあります。担当医とご相談ください。

監修

林  伸和 先生
(虎の門病院皮膚科 部長)

 

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 
 

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“皮脂欠乏症? 下関皮ふ科

2019/10/15

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