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  • 下関 皮膚科 ももさき皮ふ科 

にきびはどのような経過をとりますか?


にきびはどのような経過をとりますか?

思春期のにきびは、小学校の高学年から中学生にかけてでき始め、高校生のころに最も悪化し、その後次第に軽快してきます。小学校のころは、額が中心で、次第に頬にできるようになり、その後あごやくび、胸や背中にも広がります。にきびができ始める時期や、分布には個人差が大きいので、必ずしもこのような経過をとらない場合もあります。  大人になってもにきびの症状が続いたり、大人になって初めてにきびができる人もいます。このようなにきびが「大人のにきび」で、医学用語では思春期後?瘡(ししゅんきござそう)といいます。

監修

林  伸和 先生 (虎の門病院皮膚科 部長)

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 

#皮ふ科用語集

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