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蚊に刺されたらどうなりますか? 下関 皮膚科


蚊に刺されたらどうなりますか? 下関 皮膚科

蚊は体長5mm前後で、メスは皮膚に止まって吸血します。通常は顔、手足などの露出部を刺します。蚊は人家周辺、山野など、どこにでも生息しますが、庭や公園などではヤブカ類のヒトスジシマカ(資料1)、室内ではイエカ類のアカイエカ(資料2)が多いようです。

蚊に刺された場合の皮膚反応としては、刺されてすぐに出現する発赤、かゆみ(即時型反応、資料3)と、刺されて1~2日で出現する発赤、かゆみ(遅延型反応、資料4)があります。  これらの反応は年齢と共に変化します。一般に乳幼児期には遅延型反応のみ、幼児期~青年期には即時型反応と遅延型反応の両者、青年期~壮年期には即時型反応のみが出現し、老年期になるといずれの反応も生じないとされますが、実際には個人差がかなりあるので一概にはいえません。

監修

夏秋  優 先生 (兵庫医科大学皮膚科 准教授)

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 

#虫さされ

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