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下関 皮膚科 ほくろとはどんなものですか?


下関 皮膚科 ほくろとはどんなものですか?

 医学的には色素性母斑ないし母斑細胞母斑と呼ばれ、良性の母斑細胞(ほくろ細胞)の集まりです。メラニンを有するため、褐色~茶色~黒色を呈します。生まれつきあるものと成長途中で現われてくるものがあり、また、平坦な色素斑(しみ)や皮膚表面から隆起したものなど、いろいろあります。(図1、2)  大きさは通常直径5mm以下の場合がほとんどで、それ以上の大きさで徐々に大きくなってくるものは、メラノーマの可能性も考えられ、要注意です。

監修

医学博士 山本 明史 (埼玉医科大学国際医療センター皮膚科 教授)

ももさき皮ふ科 院長

桃崎 直也 


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