にきびはどのような経過をとりますか?

May 20, 2018

にきびはどのような経過をとりますか?

 

思春期のにきびは、小学校の高学年から中学生にかけてでき始め、高校生のころに最も悪化し、その後次第に軽快してきます。小学校のころは、額が中心で、次第に頬にできるようになり、その後あごやくび、胸や背中にも広がります。にきびができ始める時期や、分布には個人差が大きいので、必ずしもこのような経過をとらない場合もあります。
 大人になってもにきびの症状が続いたり、大人になって初めてにきびができる人もいます。このようなにきびが「大人のにきび」で、医学用語では思春期後?瘡(ししゅんきござそう)といいます。

監修

 

 

林  伸和 先生
(虎の門病院皮膚科 部長)

 

 

 

 

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 
 

 

 

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