化粧(メイクアップ)はしてはいけませんか?
化粧(メイクアップ)はしてはいけませんか?
にきびがあるから化粧(メイクアップ)をしてはいけないということはありません。しかし、赤いにきびを隠すために、にきびの上にファンデーションやコンシーラーを塗り重ねることはお勧めできません。ファンデーションは薄くし、アイメイクやリップメイクを強調することで、にきびが相対的に目立たなくなるようにするのがいいでしょう。1日の活動が終わったら、クレンジングをしてきちんと化粧を落としてください。オイルクレンジングをしてもかまいません。そのあと必ず洗顔料をつかったダブル洗顔をしてください。すすぎを十分にすることも大切です。特に生え際や顎は、化粧が残らないように念入りに洗ってください。
監修
林 伸和 先生 (虎の門病院皮膚科 部長)

ももさき皮ふ科 院長
監修 桃崎 直也