刺激性のかぶれとアレルギー性のかぶれを見分ける方法はありますか? 下関 皮膚科 かぶれ

January 4, 2015

刺激性のかぶれとアレルギー性のかぶれを見分ける方法はありますか? 下関 皮膚科 かぶれ

 

刺激性のかぶれは原因物質と接触したあと比較的早い時期に発症し、皮膚炎は原因物質と接触した部位に限局します。痒みはあまり強くありません。むずむず、ひりひりした感じがし、ひどいときには痛みを感じます。はじめて接触した物質で起こります。アレルギー性のかぶれは痒みが強く、原因物質と接触した部位を越えて皮膚炎がひろがります。発赤、腫れに加えて小水疱を生ずることがあります。はじめて接触した物質では発症しません。

刺激性皮膚炎

 刺激性皮膚炎:皮膚炎は原因物質と接触した部位に限局接触を断手羽比較的速やかに治癒する。はじめて接触したものでも条件がそろえば“かぶれ”を起こす。

 

アレルギー性皮膚炎

 アレルギー性のかぶれは痒みが強く、原因物質と接触した部位を越えて皮膚炎がひろがる。はじめて接触した物質では発症しない。

 

監修

 

 

医学博士
早川 律子 先生
(名古屋大学医学部環境皮膚科)

 

 

 

 

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 
 

 

 

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