虫さされの原因となる虫にはどんなものがありますか? 下関 皮膚科


虫さされの原因となる虫にはどんなものがありますか? 下関 皮膚科

そもそも、「虫」の定義はあいまいですが、通常はチョウやカブトムシ、バッタなどの昆虫類と、クモやダニなどの昆虫以外の節足動物などが「虫」と呼ばれることが多いようです。その中で、皮膚炎を引き起こす原因となる主な虫としては蚊、ノミ、ブユ、ハチ、トコジラミ、アブ、ケムシなどの昆虫類、そしてダニ、クモ、ムカデなどの昆虫以外の節足動物が挙げられます。これらのうち、「吸血する虫」としては蚊、ブユ、アブ、ノミ、トコジラミ、「刺す虫」としてはハチ、「咬む虫」としてはクモ、ムカデが代表的で、「触れることで皮膚炎をおこす虫」としては有毒のケムシが挙げられます。ここでは日常生活で被害を受けやすい虫さされについて解説しています。  なお、「虫」ではありませんが、クラゲやヒトデ、魚類などの海生動物にも刺すものがあり、皮膚炎を起こすことが知られています。 

監修

夏秋  優 先生 (兵庫医科大学皮膚科 准教授)

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 

#虫さされ

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