ケミカルピーリング を受けたのですが、何か気をつけることがありますか? 下関 皮ふ科


ケミカルピーリング を受けたのですが、何か気をつけることがありますか? 下関 皮膚科

角質層は紫外線から皮膚を守る働きを担っています。ケミカルピーリングでは角質層をはがすことにより紫外線が皮膚を通過しやすい状態となっています。紫外線は、しみや皮膚老化の原因となりますので、毎日必ずサンスクリーン剤(紫外線散乱剤を使用した低刺激性・低アレルギー性のSPF18、PA++程度のもの)による遮光に留意してください。また角質層は皮膚から水分が失われるのを防ぐ働きもあります。ケミカルピーリング後は角質が脱落し保湿力が低下しますので、自分の肌にあった保湿剤・乳液等で十分補ってください。  まれに、今まで使用していた化粧品が肌に合わなくなることがありますが、その場合は化粧品の使用を一時中断してください。

監修

医学博士 古川 福実 先生 (和歌山県立医科大学医学部皮膚科 教授、副病院長)

医学博士 山本 有紀 先生 (和歌山県立医科大学医学部皮膚科 准教授)

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 

#ケミカルピーリング

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