ヘノッホ・シェーンライン紫斑病の皮膚症状の特徴は何ですか?下関 皮膚科

ヘノッホ・シェーンライン紫斑病の皮膚症状の特徴は何ですか?下関 皮膚科

 

本症では触知性紫斑と言われる、触ると軽いしこりのある紫斑がほぼ全員に出現します(図5、図6)。一般的には下腿に紫斑が生じやすいのですが、小児では臀部、大腿部、背部、上肢に好発します。乳児ではしばしば顔面にみられます。触知性紫斑以外に点状あるいは斑状の紫斑、水疱、血疱、潰瘍などが生じます。

 

 

監修

 

 

北里大学医学部皮膚科名誉教授
勝岡 憲生先生

 

 

 

 

 

 

ももさき皮ふ科 院長

監修 桃崎 直也 
 

 

 

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“皮脂欠乏症? 下関皮ふ科

October 15, 2019

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