下関 皮膚科 ほくろとはどんなものですか?

下関 皮膚科 ほくろとはどんなものですか?
 

 医学的には色素性母斑ないし母斑細胞母斑と呼ばれ、良性の母斑細胞(ほくろ細胞)の集まりです。メラニンを有するため、褐色~茶色~黒色を呈します。生まれつきあるものと成長途中で現われてくるものがあり、また、平坦な色素斑(しみ)や皮膚表面から隆起したものなど、いろいろあります。(図1、2)
 大きさは通常直径5mm以下の場合がほとんどで、それ以上の大きさで徐々に大きくなってくるものは、メラノーマの可能性も考えられ、要注意です。

 

 

 

  

監修

医学博士
山本 明史
(埼玉医科大学国際医療センター皮膚科 教授)

 

 

 

 

 

 

ももさき皮ふ科 院長

桃崎 直也 
 

 

 

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“皮脂欠乏症? 下関皮ふ科

October 15, 2019

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